ホームページ運用未経験の人が把握するべき3つのこと

運用者が把握するべき3ポイント

みなさんこんにちは!
hufooの村西です!

今回はいきなりホームページの運用を任された時に最初に把握するとこについてお話したいと思います。

ホームページ運用をいきなり任されても何からやればいいのか分からないと思います。

おそらくインターネットで「ホームページ運用 やり方」と調べて、自分に出来そうなことから初めていくと思います。

しかしそれよりも先に知っておくべきことがあります。

今からご説明する内容を知らずに、ホームページ運用を初めてしまうとこれまでやっていたことが無駄になってしまう可能性もありますので今回ご紹介する内容を実践してください!

サービスを提供しているお客さんを知ろう

基本的にはどのようなサービスもペルソナというお客さんのイメージが考えられています。

そのペルソナは細かく考えられていることが多く、年齢や性別だけではなく名前や住んでいる場所なども想定されていることが多くあります。

そのためホームページを運用する際にも使えますので、伺って見るのがいいでしょう。

もしペルソナを事前に考えていない場合現在の顧客像をもとにご自身でペルソナを考えるか、営業の方から話を聞いて年齢や性別、お客さんの雰囲気などを聞くのがいいでしょう。

ホームページをみて見ているユーザー知ろう

ホームページを見ているユーザーを確認するためには、予めアナリティクスというアクセス解析ツールをホームページにいれておく必要があります。

ほとんどの場合すでに導入していることが多いので、前任の方にGoogleアナリティクスへのアクセス方法を聞いてください。

アナリティクスでのユーザー情報の見方

サイドバーからユーザー属性を選択してください。

その中にある年齢と性別を各選択し数値を把握してください。

ユーザーの新規・リピートの確認方法

そのほかにもサイドバーのユーザーの中の概要を見てください。

ユーザー数と新規ユーザー数が表示されるので、ここから新規のユーザーとリピートのユーザーを把握するようにしてください。

サービスを提供しているお客さんとホームページを見ているユーザーが合っているかか考えよう

始めに確認したサービスを提供しているお客さんと、次に確認したホームページを見ているユーザーが一致しているのかを確認しましょう!

年齢や性別が合っている場合

これまでの運用方針を引き継いでそのまま進めてしまって良いと思います。

しかしそのまま進めているだけでは、効果を上げることが出来ませんので今やっている施策の中で、これから紹介するものをやっていなければやるようにしましょう!

  • SNS運用(Instagram・Twitter・LINE@・YouTube)
  • メールマガジン
  • インターネット広告

年齢や性別が違っている場合

この場合はまずは問題点を見つけるところから始めなければいけません。

年齢がずれているのか、性別がずれているのかまずはそこから把握してください。

それを把握することが出来たら、一番アクセスが多いページから修正していってください。

修正をホームページ運用者が出来ない場合は、SNSやブログの内容からサービスを提供しているお客さんが欲している情報に変えていきましょう。

以上がホームページの運用を始める前に把握しておくべきことになります。

実際のお客さんとホームページを見ているユーザーを把握することで、今後の大きな運用の指針になると思います!

頑張ってホームページの運用をしていきましょう!

この記事を書いた人

hufoo_admin

フリーランスとして、ホームページの制作や運用、WEB広告の運用代行などを行っています!その他にもWEBを活用しての集客改善などの情報をお伝えしています!

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